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大分鶴見で寒グロ
おそらく今シーズン最後の寒グロ狙いになる釣行

場所は大分鶴見の磯、Y社長と共にクロの引きを堪能してきました。

上がったのは運良く?大バエ、一級磯です。



朝の間の釣り座、南向きの下げ潮のポイントらしい(船長のアドバイス)



朝まづめの数投目、竿引きのアタリ!取り込んだのは40弱の地グロ

気を良くするも後が続かず沈黙、それから2時間程はエサも取られず

厳しい時間帯が続き我慢の釣り、根気よく出返しすると竿先にコツンっと

反応があり、合わせると乗りました。小型ではあるが32〜3cmの地グロ、

それからはポツポツですが当たってきます。でも計ったように同サイズの

32〜3cmの小型、なかなか40オーバーがきません。


昼近くになり、上げ潮が動き出して場所移動、北側の端に陣取ります。

ココでもサイズは上がらず、同型のクロを数枚追加しただけでタイムアップ。

狙いの40オーバーには届きませんでした残念!


結果、39.5cm×1枚 32〜34cm×11枚

型に不満の残る釣行でしたが (でも充分楽しかったですよ)





アクアのリヤバンパー修理

今回も塗装ナシの粗出しのみの対応



 
| O-kubo | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
大分釣行

昨日は大橋M社長にご同行いただき、大分は米水津(よのうず)の磯まで

寒グロ狙いで行って来た。

上がった磯は沖の黒島の・・・・磯名忘れました・・。

平日にもかかわらず沢山の釣り人、名立たる一級磯は人、人、人で埋め尽くされて・・・と

(場所が悪かったからとの言い訳に)


釣り座右

釣り座正面

釣り座左



背中側は沖の黒島本島、水道が通っていて一応離れ瀬になっていて

海鳥がマキエのおこぼれ狙いで岩肌に待機しています


で、肝心の釣果の方はというと、32〜3cmのクロ2枚と散々な結果

腕の未熟さを再確認した釣行となり、3月に寒グロシーズン最後の

再チャレンジをと考えています。


ミライースの板金修理







チームBBG、そろそろ飲もかね。



| O-kubo | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
大分釣行 米水津の磯
7月1日、つまり今日の釣行予定を一日前倒しして、昨日行ってきた。

Y社長に同行してもらい、大分米水津(よのうず)までプチ遠征です。  

午前3時、若戎丸に乗り込み、向かった先は沖の黒島、西のハナ

初めて渡る瀬に期待感マックス、夜が明けるまでゆっくりと仕掛けの準備です。



5時前、うっすら明るくなったころ、期待を込めて第一投

右流れの潮に仕掛けを投入して様子をみるも反応なし、で

数回同じ様に流してみるとツケエが取られる様になった。エサトリ登場です。

少しだけマキエと仕掛けのタイミングをずらして流した数投目

オープンベールの道糸が弾かれるよに出て行く、慌てて合わせをいれ

竿でためると強い引きが伝わり良型と確信、朝の一匹目は慎重なやりとりを

心掛けながらも、この時間を楽しみながら少しずつ間をつめ、ようやくタモに

納まったのは目測50cm程?の地グロ、イイ型!に思わずニンマリ


気を良くして再び流すと直ぐにアタリが!しかし、これは向こうの勝ち

強烈な突っ込みに何も出来ずバラシ、良型のオナガでは?

Y社長もオナガらしき相手にバラシ、相当てこずっているようです。


その後、30チョイほどのクロを2枚追加しただけでアタリが遠のき

貴重な朝まづめは終了、しばらく休憩、腹を満たした後、釣り再開です。

大潮で沖を流れる強い本流の影響か?下げ潮が右に行ったり左に流れたりと

フラフラと一定せず釣りづらく、それに加えてエサトリが幅を利かせて

ヘタッピ釣り人を翻弄、後半はまともな釣果も無いまま納竿となりました。



寄港後、船長がメジャー持って来て、クーラーの中のクロの計測をやってもらいました。

そのサイズ49.5cm!惜しい!!船長曰く「釣ったすぐなら50cmあったやろ」との事

ですので私の中では暫定50という事にしておきます。(セコい!)

Y社長、お疲れ様でした。またお願いします。



帰ってからの一枚、体高はなくどちらかと言うとスマートな体型


刺身に


湯引きに(皮と身の間が甘くて美味しい) 


Y社長にもらったブダイの刺身


今日も酒の肴はコレでいきます。



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| O-kubo | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
高島でチヌ釣り
昨日は待ってましたのチヌ釣り、崎戸の地磯からの予定が時間的に

都合がつかなくなり、唐津湾に浮かぶ高島に変更、この島は宝くじが

当たると有名な宝当神社がありますね。

今回は先輩の常ちゃんとチヌを求めて行って来ました。




エサ、防波堤渡しの手配をお願いしたホクト釣具店

とても感じのいいオバチャンが対応してくれます。


渡船は一樹(かずき)丸、こちらも感じイイ船頭さん


では行ってきます!


船頭さんの話では、先日まとまった雨のせいで、近くの松浦川から川の水が

流れ込み、濁りがヒドイそうだ、コレが吉と出るかはたまた・・・。

高島の途中ある一文字波止赤灯台と

 
一文字白灯台


唐津湾から望む唐津城


10分足らずで高島に到着



希望の西波止は工事のため釣り禁止との事 出鼻をくじかれる

上がったのは中央に位置する地繋がりの防波堤 先客2名が竿を出していた

あいさつを交わし、ボチボチ用意を始める

今回初使用のダンゴエサ マルキューの喰い渋りイエロー




釣り開始 


気合いを入れ、常ちゃんと二人並んでサオを振るも反応なし

潮は僅かに右に流れている様だがほぼ止まった池状態

それでもチヌよ来い!と多めのマキエを撒いてポイントを作り

黙々とサオを振るもウキに何の反応もなし・・、

あまりの活性の無さに、早めのカップラーメンタイムを取り、気分を一新

後半戦に託します。



定期便が入港


宝当神社への参拝客がわんさか訪れます




腹ごしらえを済ませ、3時までの残り3時間チョイに集中です。



下げの潮は相変わらず止まったまんま、エサを変え、仕掛けを変え

試行錯誤しながら魚にアプローチするも、外道、エサトリすら反応なし

結局この日は一度もウキは消し込まず、丸々ボウズ

心折れて、2時には道具を片付けてしまいました。撃沈です。



という訳で、せっかく高島まで来たついでに、気分を変えて、

二回連続のボウズ釣行を、神頼みでなんとか次回の釣行はと他力本願

宝当神社まで歩いてお参りに


悪い流れを次こそは打破したいと思います。



背中の哀愁がたまらんぜ!常ちゃん 懲りずにまた行きましょう


帰りは二丈にある銭湯で身体の疲れを取り


 自宅に帰って常ちゃんと焼酎のがぶ飲み、これもまた楽し。


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| O-kubo | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハイエースの板金修理

明日(12日)は、崎戸の地磯までチヌ釣りの予定でしたが、急遽というか

たった今、急ぎの仕事が舞い込んできて、敢え無く釣り断念・・・。

来週、行けるか?



ハイエースのリヤフェンダー修理


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| O-kubo | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
鶴見まで行って ‘チーン‘

店を始めて頃は年間ほぼ仕事、以来、二週続けての釣りなんか夢のまた夢やったんですが

今回初めて連続釣行を体験、・・・・、こんなイイもんはない!です。

今後は少しだけ生活パターンを考えよう。    


渡った磯は、テッポウのハナレ 一級磯です。


釣り座左  背後は断崖絶壁


釣り座右 風を避けて釣り人が一人上がっています


裏側


釣り座正面



で、大分鶴見釣行、結果は丸、MARU、マル、まるボウズ

外道どころか、エサトリ一匹釣れない完璧な釣果ゼロ

ツケエも取られず,厳しい一日とはなりましたがやっぱり釣りは最高です。



私を含め周りの釣り人も芳しくない釣果の中、今回同行してもたった

大橋Mの社長、午前中の短いチャンスを逃さず44cmのクロ2枚と33cmの

クロ、オナガグロをゲット、さすが持ってる男は違います。


こげんやって釣るったい! 背中が語っております。





釣りを終えたとたん、こぼれたマキエをウミネコとカモメが啄ばみに

やって来ます。 判っているのか?サオを仕舞った途端にやって来ます。


隣も同様、人間も鳥も磯の上のマキエを掃除中


で、回収です









社長に貰った40オーバーのクロとオナガグロ


もちろん自分で下ろして、刺身の出来上がり、盛り付けは勉強中



吸い物も自分で作ってみました


今度は梅雨グロの時期に行きましょう。

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| O-kubo | 18:20 | comments(3) | trackbacks(0) |
壱岐釣行 2015.2.11

先日11日、予定通りの壱岐釣行に行って参りました。

ナベさん、西区民さん、私の三人での久しぶりの磯遊び

午前5時に岐志の漁港を出発した玄海が壱岐を目指します。

ですが、前日までの時化の影響でウネリが残り、外海に出ると

すぐにエンジンがスローダウン、そこから大きく揺れながらの航行

何時もの倍の時間を掛けて、今回の目指す磯「金城」に到着。

幸いに金城付近は穏やかで凪の様です。


ただ西風が強く、釣り座は東側に限定されました。

当日は小潮で朝から上げ潮狙いになります。

今回の釣り座、傾斜がきつく、足を踏み外せば・・、注意が必要です。


ナベさん、西区民さんも激しい横風を受けながらの釣り


対岸の小金(こがね)の釣り人も風に翻弄されて釣り辛そうです。





釣り始めて直ぐに道糸が走り、サオに乗った、朝まづめの引きを楽しみながら

上がって来たのは、40cmの良型のイサキ、クロではないが嬉しいお土産に

気を良くして次の一投、またまた当たってきたのは同型のイサキ

それから数匹連続で良型のイサキが続き、そろそろクロが・・っと思うも

本命は当たらず試行錯誤、隣を見ると・・・、

ナベさんが立て続けに35cm程の本命グロをゲット! さすがです。



一方、西区民さん、私と同様クロに嫌われ、なかなか本命に出会えない様子。

ウマヅラ、ヘダイの外道は当たるがなかなか辛抱の釣り、が、しばらくすると

西区民さんのサオが大きく曲がり、上がってきたのは良型のチヌ!




負けじと仕掛けを変えて流した数投目に、いきなりサオ引きのアタリ!

イサキとは違う強い引きで、最後まで抵抗して上がってきたのは良型のオナガ

やっときた体高のある40cmのオナガグロ





お昼近くになると、一層西風が強さを増し、尚且つ速い横流れ

打つ手が無い中、ナベさんが見せてくれました。

ハリス1.2号まで落とし、G2のウキを強制的に沈めてゲットしたのは

丸々肥った40cmの口太グレ! 恐れ入りました。
 





強風の中の厳しい釣りになりましたが、楽しい釣りをご一緒させて頂きました。

また機会があれば、磯遊びにご同行願います。

3時の回収


下イズミは波を被っていました


上イズミ  釣り人の回収


壱岐、また来ます







本日の釣果 クロは一匹のみ


今回は自分で捌きました    イサキを柵にして


イサキの刺身


オナガグロの刺身



酒がすすみ、美味しく頂きました。

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| O-kubo | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
大分鶴見釣行記 後編

同行のY社長も十数年振りのクロをゲットし、独特な締め込みを堪能した様子

貴重な朝まづめを二人で集中します。 で、次の一投で上がって来たのは

32〜3cmほどの地グロ、型がだんだ落ちてきた?と同時にアタリも

少しずつ遠のいた感じで、二人してポツポツと釣れますが、

なかなか良型がこない・・。我慢の釣り

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釣り座右(遠景に横島、沖黒)


釣り座正面


釣り座左(先には名礁長ウドが鎮座)


背中は断崖絶壁、落石が怖い!


 
釣りに戻ります

しばらく休憩の後の数投目、竿引きのアタリが! しかも今までに無い

強い引き、2号ハリスを信頼して少し強引に寄せる、何度かの締め込みを

交わして、浮いてきたのは先のオナガより一回りデカいオナガ!

水面まで浮かせ、タモに納めようとした瞬間、最後の強い突っ込みに

ハリスが沈み根に当たって万事休す、竿から生体反応が消えました・・。

油断したつもりは無いが、自分の未熟さにしばし茫然、

悔やまれるやり取りでした。残念!



その後はアタリも遠のき、地グロを2枚追加して納竿となった。

いろいろと反省の残る鶴見釣行となりました。

お世話になったみや丸


Y社長、ご同行ありがとうございました。






自分でブツ切りした地グロの刺し身と


オナガの刺し身 美味かった!





 
今日のリン 洗ったクーラーの中で・・


また釣りに行きたくなった。


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| O-kubo | 18:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
大分鶴見釣行記 前編

昨日26日(中潮)、十数年ぶりに大橋Mの社長と鶴見の磯に行ってきた。

米水津と迷った結果、釣具屋の情報「若干鶴見の方が・・・。」で決定。

AM5時、みや丸に10人ほどの釣り人を乗せて出発、北西の風が強く

風裏になる鶴見崎側の南向きの磯、当番瀬であるテッポウに上がる事が出来た。

C地点に瀬上がり、一級磯に期待が膨らむ


一時間ほど、仕掛けの準備とアルコールで時間を潰し、

明るくなってから期待の朝まづめ、右の米水津方面からの満ち潮が

半島突端方向に向かって速い潮が流れる本命潮

2〜3投流してみるがツケエは残ったままで反応ナシ

仕掛けが浮いていると判断し、がん玉を一個追加して再度流してみる。

ウキがしもってそのまま流すと、いきなり竿をひったくるアタリが!

まさかこんな直ぐに反応があるとは思わず、少しもたついてしまった。

体勢を整えやり取り開始、心地よい突っ込みを楽しみながらも

最初の獲物は慎重に寄せてゲット! いい型のオナガに顔が緩む。


計ってみると・・、40ジャスト!さい先がイイ!


気を良くして次の一投、同じ様に流すと今度は道糸がバチバチと!

上がって来たのは先程よりも小ぶりの36cmのオナガグロ、それでも満足


今日は入れ食いか?っと思いきや・・・、後は後編で。

仕事が残ってますので。


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| O-kubo | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
壱岐釣行

5日午後からの仕事がキャンセルに、急遽、1日前倒ししての磯遊びを決定

予定は7日でしたが、思い立ったが吉日、バタバタ釣り準備です。

確認のため釣具屋に電話を入れると瀬渡しOKの返事が、で、行ってきました!


釣行当日6日午前3時半、瀬渡し船「玄海」に道具を積み込み予定より30分早く

岐志漁港を出発、釣り人は私を含めて11人、二組の常連さんのグループの様だ、

ポーターのテル君に状況を尋ねてみると、金城瀬はイサキ、クロ共に好調だが

常連さん達は全員金城を希望との事で、すでに他船の釣り人も上がっており

金城は満パイになる予定、ギュウギュウで隣に気を使いながらの釣りは嫌なので

下イズミは?と聞いてみると、下イズミは他船の釣り人が数人乗っているのでNG

上イズミなら今3人乗っているがまだ乗れそうとの事、4ヶ月前に初めて乗った

上イズミ、もう一度再渡礁する事にしました。





50分足らずで上イズミに到着、てっきり私一人かと思いきや、もう一人

単独釣行の方がおられ二人での渡礁、前回と似たようなパターン?となりました。

底物(イシダイ)狙いらしく,お互い邪魔にならない程度頑張りましょうと

挨拶をかわし準備に掛かります。

朝の4時半、まだ暗く肌寒い、夜明けにはまだ時間があるのでゆっくりと飲みながら


仕掛けを作り終え、磯(ポイント)を見て廻ります。

期待していた東カド付近は、案の定、先客の釣り人が入っており断念

北向き全域は、北からの風とその影響による波でアウト

前回の釣り場、西の先端も波が被って時折ウネリが襲い大アウト

そうなると、独立礁にしては大きい上イズミも釣り場は少なく限られる

もしかすると常連さんは、今日の天候の状況と上イズミの地形を熟知しての

上イズミ敬遠の判断をしたのかもしれません。(間違いない!)

とりあえず南向きのポイントでサオを出し、状況に応じて立ち位置変更を決定

で、6時過ぎ、朝日を拝んで戦闘開始、(底物釣師も第一投)


朝まづめ、この時間帯は釣り人至福の時、期待でワクワク、4ヶ月ぶりの磯遊び

が、が、その期待感が急速に萎んでいく程のエサトリ・・、と、速い、速すぎる潮

磯際をかすめる様に流れる速い潮は、私の腕ではどうにも対処できず

時間だけが過ぎて、なんちゃって釣師を翻弄します。
    
上イズミ、今回で2回目の磯ですが、少しだけココの長所短所が見えてきたような?。

潮廻り(未熟者には大潮は釣りづらい?)、天候(風向き、風の強さ)、

地形等が次回からの判断材料にしたいと思います。



釣り開始3時間ほど、相変わらず、エサトリ、足元の速い横流れの潮、廻り込む風に

弄ばれ、釣果はゼロ、たまに上がってくるのは

コレ(バリ)とか


ウリ坊(イサキの子)とか


コッパとか・・


さすがに痺れを切らし、前回同様、なんちゃって釣師のなんちゃって釣法

まさかの4〜5投目にサオにガツンっときました!

イサキだと直感した私は、なかなかの引きをみせる相手に口切れしない様に

慎重に寄せて、慎重にタモ入れして、本命ゲット!
(写真は自宅で、丸々肥った40cm弱のイサキ、美味そう!)



ホッっとしてどうにかボウズは免れましたが、あとが続かず小休止

底物師の方としばらく話してみると、こちらも状況は思わしくない様で

強い横流れと地形(海底)の影響か?根掛かりの連続らしい

考慮した末瀬変わりを選択し、10時の見回りで金城方面に移っていった。

面白いもので、その入れ替わりに金城から今度は二人組の底物師が代わって

そのポイントに瀬変わりしてやってきた。 

まあ意外と瀬変わりとはそんなもんかも(自分も含めて)。




小休止の後も、私の腕では事態は進展せずお昼過ぎ

納竿が4時半なので残り時間4時間ほど、少し焦り出す


写真は西の先端付近、写真では判り辛いがまだ釣りが出来る状態ではない


そうこうしている間に運良く?東の先端付近の3人組の釣り人が帰ってしまった。

ラッキーです!! 瀬には上物狙いの私と底物師二人だけとなり

意を決して西側から東の先端まで移動する事に、現在2時過ぎ

片付けの時間を考えると残り2時間ほど、最後のチャンスを楽しみます。


先端付近の風を避けた場所に釣り座を構え、足元にマキエを撒いてみる

西側と同じくエサトリは健在だ、しばらく沖に引かれる緩い潮に流しても

中途半端な遠投ではエサトリの餌食になり、エサが残らない、万事休す・・。

ですが。万事休すの時は最後のなんちゃって釣法のおでまし、名付けて

マキエもまったく効いていない様な所に背中からの風を利用して大遠投し、

ガン玉の段打ちで仕掛けを強制的に沈め、竿先でアタリを待つ釣法!

これが何故かビンゴ!

いきなりロッドを引ったくられ、心地よい抵抗が腕に伝わる最高の時

無事タモに納まったのは35〜6cm程の美味しそうなイサキ、久しぶりの

獲物に顔も緩むが余り時間も無い、近くの潮溜まりにイサキを活かしておき、

次の一投、同じ様に大遠投すると2〜3分流した頃にゴツンっとまたキタ!

同サイズをタモに納め、今日はコレがパターンかあ?と勝手な解釈

そんでもって、やっぱ釣りは場所やねっと、またまた勝手な解釈

で、次の一投、またまた来ました同サイズ、前半の遅れを少しでも取り戻そうと

一心不乱になんちゃって釣法炸裂させます(恥かしー!)。

結局10枚ほどのイサキをゲットしましたが、もう一つの本命、クロを拝む事は

叶いませんでした。また次回の楽しみに取っておきます。





また来ますよ上イズミ


福岡に着く頃は、綺麗な夕日が  あ〜疲れた、でも心地よい疲労感です


※同礁し、途中、金城に瀬変わりした底物釣師さん、小さいながら一枚

イシダイをゲットしておられました。場合によっては瀬変わりも大切です!








自宅に辿り着き、刺し身で一杯、これが堪らない

イサキの刺し身(脂のツヤ、判ります?)


近所にお裾分けし、残りは冷蔵庫に


コッチは皮付き


次は是非とも良型クロにお目にかかりたい!です。

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| O-kubo | 14:25 | comments(4) | trackbacks(0) |